第30回五大学対抗野球リーグ戦 03/3/29〜31



【第一試合】
愛知医科大学 対 徳島大学医学部 愛知医大グラウンド 2003年03月29日 土曜日

●10:10〜
 全員野球でまさかの大金星!
 今大会初戦は息詰まるシーソーゲーム。徳大医は常に先手を取るも愛知医大が粘り強く追いつく一進一退の展開。
 徳大医は先発の門口が失点しながらも何とか強力愛知医大打線を抑え,打線のほうも全員がつなげる野球で効率よく得点を重ねた。
 延長までもつれ込んだが、結局徳大医が10回表に追加点を挙げ、何とか逃げ切った。

 嵩原のあわやホームランかという当り


Clock
 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 H E
徳大医 0 0 3 3 0 2 0 0 0 3 11
愛知医大 2 0 0 0 3 0 3 0 0 2 10




試合写真
10回159球を投げきった先発・門口









【第二試合】
名古屋市立大学 対 徳島大学医学部 長久手スポーツの杜球場 2003年03月29日 土曜日

●14:00〜
 悪夢の6回裏
 序盤は取りつ取られつの緊迫した展開。しかし6回裏に先発の広部が突如崩れ、その後の中継ぎ陣も大乱調でこの回一気に12失点。
 悔いの残るコールド負けとなった。

 初回に門口が二塁打を放ち先取点を挙げる


Clock
 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
徳大医 3 1 1 0 5 0 10
名市大 4 0 1 2 1 12X 20
6回点差10点以上によりコールドゲーム




試合写真
5回まで踏ん張った先発・広部









【第三試合】
信州大学医学部 対 徳島大学医学部 長久手スポーツの杜球場 2003年03月30日 日曜日

●10:03〜
 悪夢再び・・・
 序盤は投手戦で引き締まった試合であった。しかし、やはり連投の疲れからか5回表に先発の広部が自滅的にノックアウト。前日同様その後の中継ぎ陣は踏ん張れずこの回一気に17失点。前日よりもひどい結果となった。
 連日の悪夢にただ笑うしかなかった・・・

 惜しくも打ち取られ悔しがる広部


Clock
 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
信大医 0 0 3 2 17 22
徳大医 2 0 1 5 0 8
5回点差10点以上によりコールドゲーム




試合写真
二番手・小田木は調整不足のため
力を出し切れなかった









【第四試合】
名古屋大学医学部 対 徳島大学医学部 愛知医大グラウンド 2003年03月31日 月曜日

●13:06〜
 逃げ切りでライバルに勝利!
 今大会最終戦はなんとしてでも負けられない相手・名古屋大学。二回表に大きくリードされるが、その後着実に得点を重ね、7回裏に突き放した。逆転して逃げ切るという理想的な試合運びであった。
 この日は初日の愛知医大戦のようにつなぐ野球ができた。先発の門口も肘痛を我慢しての完投勝利。

 3回裏、門口が反撃の狼煙を上げる


Clock
 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
名大医 0 5 0 0 0 0 1 0 0 6
徳大医 1 0 2 2 0 0 3 1 X 9




試合写真
この日の先発・門口は9回165球