第31回五大学対抗野球リーグ戦 04/5/3〜4



【第一試合】
信州大学医学部 対 徳島大学医学部 キッセイ薬品グラウンド 2004年05月3日 月曜日

●9:16〜
 悔しいサヨナラ負け・・・
 前回大会同様、初戦は息詰まるシーソーゲーム。先発後藤が何とか踏ん張り二番手の小田木につなぎ、小田木も好投していた。しかしながら決定打に欠け、何度かあったチャンスで追加点が奪えず、結局最終回に逆転されサヨナラ負けとなった。前回のリベンジは成らず、悔いが残る敗戦となった。


 先発・後藤


Clock
 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
徳大医 4 0 1 1 1 0 0 1 0 8
信大医 1 4 0 1 1 1 0 0 9
(徳)後藤、小田木−広部 (信)鎌仲−三浦




試合写真

打線もそれなりに奮起したが・・・


試合写真

一歩及ばなかった。



【第二試合】
愛知医科大学 対 徳島大学医学部 キッセイ薬品グラウンド 2004年05月3日 月曜日

●13:02〜
 自力の差か・・・
 常に相手に先手を取られる最悪のパターン。愛知医科先発早川をあと一歩のところで打ち崩せなかった。自力の差がでた試合であった。


 藤永の流れを引き寄せる一打


Clock
 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
愛知医 2 0 2 0 3 0 3 0 0 10
徳大医 1 0 1 0 1 0 3 0 1 7
(愛)早川−佐野 (徳)小田木−広部




試合写真

愛知医科先発・早川


試合写真

小田木も決して調子は悪くなかったが・・・



【第三試合】
名古屋大学医学部 対 徳島大学医学部 信州大学グラウンド 2004年05月4日 火曜日

●14:08〜
 何とか一勝
 例年どおり最終戦は名古屋大学戦。先発は嵩原。いきなり初回に5点を取られたが、その後何とか踏ん張った。打線も効率よく加点し、なんとか一勝を挙げた。


 湿り気味だった小田木のバットにようやく快音


Clock
 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
名大医 5 0 0 2 0 7
徳大医 3 10 2 0 17
5回コールド
(名)古島、小西−作井 (徳)嵩原−広部




試合写真

先発・嵩原


試合写真

苛原のとどめの一発